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配送会社のサービスが落ちてませんか?

2024年の物流問題は人手不足か人材不足か?配送会社のサービスは落ちていると思いますね。 個人的には買うのがメイン、たまに断捨離で処分する時に売ることもありますが、良からぬことが起こるのは決まって買う時。荷物を受け取る時です。不思議と発送後...
その他記念品

造幣局「群虎図」電鋳板の紹介

襖絵や障壁画で有名な群虎図と言えば江戸時代初期の絵師、狩野探幽の作品。元離宮二条城の襖絵や南禅寺の小方丈障壁画があります。造幣局製の群虎図では南禅寺所蔵、小方丈虎之間にある水呑の虎を窺う右手の虎をモチーフに制作されております。 造幣局 群虎...
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銀の現物保有で資産運用。勲章や褒章はどうなのか?

昨今は地金もインフレのせいなのか結構価格が上がってしまいました。金は最高値更新のニュースを見かけますが銀についても店頭価格「1グラム130円」で買取りといった表記を見るくらいです。コロナ前の1グラム60円くらいの時期が嘘のようです。 でも、...
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銀価格(先物)の上昇理由と今後の覚え書き

※2024年3月21日投稿  2024年初より売られ過ぎ感のあった銀の価格が上昇してきました。金価格の上昇に比べて出遅れた値動きでしたのである程度は納得感のある上昇だったのかもしれません。 上昇の理由の一つに銀の供給不足。ここ最近は毎年のよ...
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最高値更新を続ける金価格上昇についての覚え書き

※2024年3月14日投稿  3月5日、田中貴金属工業が金の店頭販売価格を1グラム当たり11,287円に設定したとの報道がありました。直近でも3月12日には、11,386円をつけるなど過去最高値の更新が続いているような状況です。また、最近で...
その他記念品

造幣局「翁舞」電鋳板の紹介

前回に引き続き翁の舞。 造幣局製の翁舞の作品は、電鋳板のものと章牌(プレート)のものがあります。また、電鋳板は翁本体の大きさが大小異なるものがあるようです。 制作の年代はおそらくになりますが、1970年代や1980年代あたり。陽の目に当たら...
その他記念品

造幣局「翁面」電鋳板の紹介

五穀豊穣を願う翁舞。 翁舞に用いる老人の面(翁面)は、古くは平安時代製作のものがあり、鎌倉・室町時代といった現存する面は重要文化財として国立博物館等で所蔵されているものが多いと思います。 造幣局製の翁面は、こちらで紹介させていただく電鋳板の...
七宝章牌

造幣局 七宝章牌 仙台七夕まつりの紹介(2011)

造幣局製の七宝章牌は、平成21年度より日本の『祭』をテーマとして販売されております。 今作の販売は、平成23年(2011年)の夏頃。3月11日の東日本大震災から数ヵ月を経て、鎮魂と復興を願う東北の祭りの開催時期でもありました。 本作は、「仙...
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造幣局製造貨幣大試験の銅製記念メダル(国宝・偉人・ギリシアコイン風等)一覧

造幣局にて毎年行われる製造貨幣大試験について記念品として作られた国宝や偉人、造幣局にまつわる貨幣等の図柄の銅製メダルについて一覧化してみました。(冒頭の写真のような記念メダル) 造幣局製造貨幣大試験 記念銅メダル一覧 年度開催次品目量目 昭...
その他記念品

造幣局「紅白梅図」青銅章牌の紹介

本章牌は、尾形光琳筆による『紅白梅図』屏風の二曲一双屏風から図柄を採用されたものになります。 紅白梅図屏風は尾形光琳の後期の代表作として知られ、左右の紅梅と白梅、背景の金地と銀地の水流といった均衡と調和の美が現代でも多くの人々を魅了する作品...