その他記念品

国内外の行事、催事、イベント、記念に鋳造された造幣局製の金属工芸品

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造幣局「群虎図」電鋳板の紹介

襖絵や障壁画で有名な群虎図と言えば江戸時代初期の絵師、狩野探幽の作品。元離宮二条城の襖絵や南禅寺の小方丈障壁画があります。造幣局製の群虎図では南禅寺所蔵、小方丈虎之間にある水呑の虎を窺う右手の虎をモチーフに制作されております。 造幣局 群虎...
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造幣局「翁舞」電鋳板の紹介

前回に引き続き翁の舞。 造幣局製の翁舞の作品は、電鋳板のものと章牌(プレート)のものがあります。また、電鋳板は翁本体の大きさが大小異なるものがあるようです。 制作の年代はおそらくになりますが、1970年代や1980年代あたり。陽の目に当たら...
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造幣局「翁面」電鋳板の紹介

五穀豊穣を願う翁舞。 翁舞に用いる老人の面(翁面)は、古くは平安時代製作のものがあり、鎌倉・室町時代といった現存する面は重要文化財として国立博物館等で所蔵されているものが多いと思います。 造幣局製の翁面は、こちらで紹介させていただく電鋳板の...
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造幣局「紅白梅図」青銅章牌の紹介

本章牌は、尾形光琳筆による『紅白梅図』屏風の二曲一双屏風から図柄を採用されたものになります。 紅白梅図屏風は尾形光琳の後期の代表作として知られ、左右の紅梅と白梅、背景の金地と銀地の水流といった均衡と調和の美が現代でも多くの人々を魅了する作品...
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造幣局「崑崙八仙」七宝入り銀章牌の紹介

七宝入り銀章牌「崑崙八仙」は、原図「舞楽図屏風」(俵屋宗達作・醍醐寺所蔵)より舞楽の一つ「崑崙八仙」の絵柄を採用されたものになります。※ ※宗達が描いたものも元になった舞楽図(古図)から抜き出したものと言われていますので、厳密には舞楽図(古...
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造幣局「久蔵桜」七宝入り銀章牌の紹介

久蔵桜、聞き慣れない桜の名前かと思えば、国宝「桜図」の制作者、長谷川久蔵から由来するもの。本作の作品名を「桜図」と言わず、「久蔵桜」の固有名を付けたところに造幣局(制作者)の金属工芸品に対する情熱を感じます。 七宝入り銀章牌 久蔵桜の仕様や...
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造幣局「群鶴図」七宝入り銀章牌の紹介

本章牌は、尾形光琳筆による「群鶴図屏風」から図柄を採用されたものになります。 六曲一双の屏風絵の大作であり、左右の鶴達が中央に集い遊歩する姿は優美、それぞれの動きを感じ取ることができます。本章牌では、その一部の図柄を採用されたものであります...
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造幣局 袈裟襷文銅鐸文鎮の紹介

本文鎮は、国宝指定である「袈裟襷文銅鐸」(香川県出土)から図柄を採用されたものになります。 銅鐸部分を大胆に浮彫りにし、青銅製の経年の特徴を緑青仕上げにて表現されております。図柄に関しては、原図である銅鐸を忠実に再現されていることから七宝の...
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造幣局製貨幣文鎮の紹介(貨幣彫り菊陽刻)

造幣局製の金属工芸品は、様々な式典やイベント等で記念品として用いられておりますが、こちらの貨幣文鎮も古くから見られるものになります。 貨幣彫りに陽刻菊があしらわれた文鎮で、多く見られるものは青銅製になりますが稀に純銀製のものも出回っておりま...
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造幣局 七宝入燕子花文鎮の紹介

本文鎮は、尾形光琳筆による『燕子花図』の六曲一双屏風から図柄を採用されたものになります。 燕子花図は、尾形光琳の初期の代表作として知られ、群青と緑青と金地が織り成す色彩の美が現代でも多くの人々を魅了する作品だと思います。燕子花(かきつばた)...