貨幣大試験記念品

毎年行われる貨幣の量目試験に際し、記念品として製作された貴重な品々

貨幣大試験記念品

第百十五次製造貨幣大試験 七宝文鎮「飛天」の紹介

 第百十五次製造貨幣大試験の際に記念品として製作されたのが、七宝文鎮「飛天」になります。 飛天の図柄は、日野法界寺の阿弥陀堂内陣壁画から採用されたものです。法界寺の飛天は、東西南北の小壁に合計10体描かれますが、その中でも最も有名であろう...
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造幣局 第百九次製造貨幣大試験「七宝入 水滴」(崔氏玉座右銘)の紹介

 第百九次製造貨幣大試験の際に記念品として製作されたのが、「七宝入 水滴」になります。 蒔絵箱のような宝相華(花模様を組み合わせた唐草模様)を下地に空海の書として有名な「崔氏玉座右銘」を配します。 なお、第百九次の貨幣大試験の開催は、1...
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第百十六次製造貨幣大試験「牡丹図」七宝入文鎮の紹介

 第百十六次製造貨幣大試験の際に記念品として製作されたのが、「牡丹図」七宝入文鎮になります。 牡丹図の図柄は、大覚寺宸殿、牡丹の間に描かれる金碧の襖絵より近接した牡丹が採り入れられました。 「牡丹図」七宝入文鎮の仕様や図柄、彩色、デザイ...
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造幣局 第百六次製造貨幣大試験「七宝入雷神図文鎮」の紹介

 第百六次製造貨幣大試験の際に記念品として製作されたのが、「七宝入雷神図文鎮」になります。 江戸時代初期の大絵師・俵屋宗達筆の風神雷神図屏風より雷神を模したもので、力強く雷太鼓を打ち鳴らす姿は、動きのある手足により躍動感を伝えます。 な...
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第百二十五次製造貨幣大試験 七宝入「樹上の島梟」の紹介

 第百二十五次製造貨幣大試験の際に記念品として製作されたのが、七宝入「樹上の島梟」になります。つがいの島梟が枝で羽根を休めている様子が可愛らしく、やわらかさを感じさせる図柄になっております。 七宝入「樹上の島梟」の仕様や図柄、彩色、デザイ...
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第百十八次製造貨幣大試験 七宝入「創業当時の造幣局風景」文鎮の紹介

 第百十八次製造貨幣大試験の際に記念品として製作されたのが、七宝入「創業当時の造幣局風景」文鎮になります。 図柄は、創業当時に描かれた錦絵を元に造幣局の風景が色彩鮮やかに七宝で再現されております。 七宝入「創業当時の造幣局風景」文鎮の仕...
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造幣局 第九十八次製造貨幣大試験「金銀平脱背八角鏡」の紹介

 本文鎮は、第九十八次製造貨幣大試験の際に記念品として製作され、正倉院宝物である「金銀平脱背八角鏡」から図柄を採用されたものになります。 漆塗りの金銀平脱、華麗な文様は、敬宮愛子様の御誕生記念メダル(敬宮愛子内親王殿下御誕生記念メダル, ...
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造幣局 第百八次製造貨幣大試験「七宝入 菊水文様ペン皿」の紹介

 第百八次製造貨幣大試験の際に記念品として製作されたのが、「菊水文様ペン皿」になります。 ペン皿というと私の勝手なイメージは、木製だったり漆塗りの品。書斎をお持ちの良き年代の方がインテリアとしても使われているようなハイソなものを思い浮かべ...
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造幣局 第百三次製造貨幣大試験「螺鈿紫檀五絃琵琶紋文鎮」の紹介

 第百三次製造貨幣大試験の際に記念品として製作されたのが、「螺鈿紫檀五絃琵琶紋文鎮」になります。 名称の通り、正倉院所蔵の螺鈿紫檀五絃琵琶のデザインを模したもので、実物と同様に繊細に描かれた宝相華文が美しく、透明の七宝で光沢感を表現してお...
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造幣局 第百次製造貨幣大試験「七宝入文鎮 紅牙撥鏤尺」の紹介

 本文鎮は、正倉院宝物である「紅牙撥鏤尺」から図柄の一部を採用されたものになります。 第百次製造貨幣大試験の記念品として製作されたもので、1971年当時の品。1971年(昭和46年)と言えば、造幣事業100年を向かえ、皇太子同妃殿下(現在...
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