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地方自治法施行60周年千円銀貨幣 『岩手県』(24年銘)が高い理由

地方自治法施行60周年記念千円銀貨 岩手県の平成24年銘。45,000円前後で取引されています。超プレミアです。定価が6,000円なので、8、9倍の価格がついていることになります。なぜこんなに高いのか?高い理由をまとめたいと思います。岩手県...
貨幣大試験記念品

第八十二次製造貨幣大試験 バックルの紹介

第八十二次製造貨幣大試験の際に記念品として製作されたのが、ベルトのバックルになります。実用性もあるベルトのバックルは物珍しく、今ではなかなか制作されることがないような記念品かもしれません。造幣局製バックルの仕様やデザインについて写真と共に記...
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ちょっとしたおすすめ茶筒「七宝富士缶」

七宝焼きは優美で目を惹かれ、造幣局製の金属工芸品の他にも作品を見させていただいたりします。市販のものでは、アクセサリーや飾り皿、額装入り絵画、帯止めや数珠といった品も見かけます。壺や花瓶などの焼き物も見受けられますが、商売的に大物より小物が...
価格一覧

国際コイン・デザイン・コンペティション(ICDC)価格一覧

国際コイン・デザイン・コンペティション(ICDC)は、独立行政法人造幣局が、国内のみならず広く海外からデザインを募ることにより貨幣デザインの芸術性の向上に寄与すべく、1998年(平成10年)から開催しております。また、ICDCにおいて選ばれ...
貨幣大試験記念品

造幣局 第百七次製造貨幣大試験「七宝入松島図文鎮」の紹介

第百七次製造貨幣大試験の際に記念品として製作されたのが、「七宝入松島図文鎮」になります。江戸時代初期の大絵師・俵屋宗達筆の松島図屏風より右隻の一部を模したもので、荒々しい白波と岩に切り立つ自然の彩色が鮮やかに再現されています。なお、第百七次...
豆知識

造幣局製七宝章牌の制作に関する資料について

当サイトでは造幣局製金属工芸品の紹介記事を書かせていただいておりますが、文章を作るにあたって造幣局が公表されている様々な資料を拝見させていただきました。特に工芸品としての価値の高い七宝章牌については、何か情報が得られないものかと調べてみたも...
国宝章牌

造幣局 国宝章牌 中尊寺の紹介(2014)

造幣局製の国宝章牌は、2007年(平成19年)より販売が開始され、貴重な国宝の文化財を章牌のデザインとしております。本作は第八弾、「中尊寺」が題材に取り上げられました。世界文化遺産に登録されていることでも知られる中尊寺は、文化財保護法の制定...
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コレクションの銀貨・銀メダルの重量を調べたら〇×グラムあった

少しずつ買い集めている造幣局製の銀貨・銀メダルのコレクション品になりますが、全部合わせるとどのくらいの重さがあるのか調べてみました。結論からいきますと、総重量は、約14キログラム一つ一つ箱から取り出して計量したわけではないので、多少の誤差は...
その他記念品

造幣局 七宝入燕子花文鎮の紹介

本文鎮は、尾形光琳筆による『燕子花図』の六曲一双屏風から図柄を採用されたものになります。燕子花図は、尾形光琳の初期の代表作として知られ、群青と緑青と金地が織り成す色彩の美が現代でも多くの人々を魅了する作品だと思います。燕子花(かきつばた)が...
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骨董品的な古物収集しているとどうしてこうなった?みたいな状態のものがある

傷だらけだったり破損してたり、説明書がなかったり、箱がなかったり、箱があってもボロボロなんて品も見かけます。私が収集しているのは、造幣局製の金属工芸品というとてもニッチでマニアックな部類に入ると思いますが、そんなマニアック界隈でもどうしてこ...